地球の外では、1日の長さも星の大きさも、ものさしが通用しません。
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地球のすぐ隣に、時間の感覚がまるで逆さまの惑星があります。そこでは太陽が西から昇ります。
爪が伸びるのと同じくらいの速さで、月は少しずつ去っていきます。その代わりに地球が支払っているのは「時間」でした。
太陽の位置に置けば、土星の軌道あたりまで届くかもしれない星があります。ただしこの王座、意外なほど揺れ動いてきました。