#水
「水」にまつわる問いを集めました。
25本の記事
道路に
塩を まくとなぜ氷が 溶ける? 雪の朝、道路や橋の上に白い粒がまかれていることがあります。塩を加えると氷が溶けるのはなぜなのか。そこには、寒い日ほど効きにくいという弱点もありました。
涙の
成分は 気持ちで 変わる? 悲しいときの涙と、玉ねぎを切ったときの涙。見た目は同じしずくでも、中身まで同じなのでしょうか。40年以上続く、涙をめぐる研究の話です。
地球の
水は どこから 来た? 地球の表面の7割を覆う海。私たちにとって当たり前のこの水がどこからやってきたのかは、じつは科学の大きな謎のひとつです。
鉄の
船は なぜ浮く? 鉄くぎ1本は水に落とせばすぐに沈むのに、何万トンもの鉄でできた船は海に浮かびます。その差を生んでいるのは、鉄そのものではなく「形」でした。
間欠泉は
なぜ 噴き出す? 静かだった地面の穴から、ある時刻になると熱湯の柱が空高く吹き上がる。まるで時計じかけのような自然現象の裏には、地下の「圧力鍋」がありました。
松ぼっくりは
なぜ開いたり 閉じたりする? 拾ってきた松ぼっくりが、雨の日には固くすぼまり、晴れた日にはまた開いている。じつはこの動き、松ぼっくりが「死んで」いても起こるのです。
ポップコーンは
なぜはじける? 鍋の中で、ポン、ポンと跳ね上がる小さな粒。ふつうのトウモロコシでは起きないこの現象には、圧力鍋のようなしくみと、意外な「足」が隠れていました。
アルキメデスの
「エウレカ」は 本当? 風呂で大発見をして、裸のまま街へ飛び出した天才。科学史でいちばん有名なこの逸話には、実はいくつもの疑問符がついています。
コケは
なぜ乾いても 生き返る? カラカラに乾いて茶色くなったコケに水をかけると、みるみる緑がよみがえります。枯れたように見えたあいだ、コケの中では何が起きていたのでしょうか。
氷は
なぜ水に 浮く? ほとんどの物質は、固まると自分の液体の中に沈みます。なのに、グラスの氷はぷかりと浮いたまま。水はどこが変わっているのでしょう。
雲の
重さは どれくらい? 綿菓子のように軽そうに見える雲。もし体重計に載せられたら、針はどこまで振れるのでしょう。そして、なぜ空から落ちてこないのでしょう。
バオバブの
幹には 水が たまっている? ずんぐりと太い幹に、根っこのような枝。サバンナに立つバオバブの巨体の中には、いったい何が詰まっているのでしょうか。
氷は
なぜ滑る? 凍った道で足をとられた経験は、誰にでもあるはず。あまりに身近なこの現象の理由は、実は物理学者たちが170年以上も議論を続けている難問です。
世界一高い滝は?
東京スカイツリーよりはるかに高い場所から、水が落ちてくる滝があります。しかも海の底には、それを上回る「見えない滝」まで流れているのです。
牛乳は
なぜ白い? コップに注いだ牛乳は、まぶしいほどの白。でも、その白さを生む「白い色素」は、牛乳の中のどこを探しても見つかりません。
山の
上ではなぜ低い 温度で 水が 沸騰する? 水は100℃で沸騰する。理科で習ったこの常識は、実は「いつでもどこでも」ではありません。高い山の上では、お湯の性格ががらりと変わります。
冷蔵庫の
前は どうやって 冷や した? 台所に冷蔵庫がない暮らしは、いまでは想像しにくいものです。電気のない時代、人々は冷たさを手に入れるために、驚くほどの手間をかけていました。
死海ではなぜ体が
浮く? 水面にあおむけに寝転がり、新聞を広げて読む。そんな不思議な写真で知られる湖があります。泳げない人でも沈まないのは、なぜでしょうか。
0℃より
冷たくても 凍らない 水が ある? 冷凍庫から出したペットボトルの水を軽くたたくと、目の前でみるみるシャーベットに。手品のようなこの現象には、水のちょっと意外な性質が隠れています。
宇宙で
涙を 流すと どうなる? 悲しいとき、うれしいとき、涙はほおを伝って流れ落ちます。では、上も下もない宇宙船の中で泣いたら、涙はどこへ行くのでしょう。
人の
体の 何%が 水? 「人の体はほとんど水でできている」とよくいわれます。では、実際にはどれくらいなのでしょう。年齢や性別によって、その割合は意外なほど違っていました。
自動販売機は
古代から あった? お金を入れてボタンを押せば、冷たい飲み物が出てくる自動販売機。その仕組みのルーツをたどると、なんと2000年近く前にさかのぼります。
江戸の
人は 毎日 お風呂に 入った? 時代劇の長屋には、台所はあっても風呂場は見当たりません。それでも江戸っ子は、かなりのきれい好きだったようです。
純粋な
水は 電気を 通さない? 「ぬれた手でコンセントにさわってはいけない」と教わる一方で、「純粋な水は電気を通さない」という話もあります。いったいどちらが本当なのでしょうか。
自由形は
何で 泳いでも いい? 競泳の自由形といえば、誰もがクロールを思い浮かべます。では、平泳ぎや背泳ぎで自由形のレースに出たら、失格になるのでしょうか。