#台所
「台所」にまつわる問いを集めました。
19本の記事
種なしブドウは
どうやって 作る? 皮ごと口に放り込める、種なしのブドウ。あたりまえのように店先に並ぶあの手軽さの裏には、日本の研究者と農家の長い工夫がありました。
玉ねぎを
切ると 涙が 出るのは なぜ? 悲しくもないのに、まな板の前でぽろぽろと涙がこぼれる。その仕組みの解明には、日本の食品メーカーの研究者たちが大きな役割を果たしていました。
ジャガイモの
芽は なぜ毒? 台所に置きっぱなしのジャガイモから、にょきっと芽が。「芽は取ってから使う」とよく言われますが、そもそもなぜ芽に毒があるのでしょうか。
電子レンジは
なぜ 食べ物を 温められる? 火も使わず、熱い鉄板もないのに、数分で料理がほかほかに。電子レンジの箱の中では、いったい何が起きているのでしょう。
缶切りは
缶詰より 後に 生まれた? 缶詰があるのに、それを開ける道具がない。そんな不便な時代が、実は何十年も続いていました。昔の人は、いったいどうやって缶を開けていたのでしょうか。
ポップコーンは
なぜはじける? 鍋の中で、ポン、ポンと跳ね上がる小さな粒。ふつうのトウモロコシでは起きないこの現象には、圧力鍋のようなしくみと、意外な「足」が隠れていました。
梅干しは
酸っぱいのに アルカリ性食品? 口をすぼめたくなるほど酸っぱい梅干しが、なぜか「アルカリ性食品」の代表と呼ばれてきました。その理由は、食べ物を燃やすという意外な方法にありました。
世界一高価な
スパイスは? パエリアやブイヤベースを鮮やかな黄金色に染める、赤い糸のようなスパイス。その値段の高さには、気の遠くなるような手間が隠されています。
トマトと
ジャガイモは 親戚? 赤い実をつけるトマトと、土の中で芋を太らせるジャガイモ。見た目も食べる部分もまるで違う2つの野菜には、思いがけない深いつながりがありました。
牛乳は
なぜ白い? コップに注いだ牛乳は、まぶしいほどの白。でも、その白さを生む「白い色素」は、牛乳の中のどこを探しても見つかりません。
山の
上ではなぜ低い 温度で 水が 沸騰する? 水は100℃で沸騰する。理科で習ったこの常識は、実は「いつでもどこでも」ではありません。高い山の上では、お湯の性格ががらりと変わります。
冷蔵庫の
前は どうやって 冷や した? 台所に冷蔵庫がない暮らしは、いまでは想像しにくいものです。電気のない時代、人々は冷たさを手に入れるために、驚くほどの手間をかけていました。
ウシには
胃が 4つ ある? 焼肉店のメニューに並ぶミノ、ハチノス、センマイ、ギアラ。じつはこれ、どれもウシの胃です。ウシのおなかの中は、いったいどうなっているのでしょうか。
醤油は
いつから 使われている? 刺身にも煮物にも、卵かけご飯にも欠かせない一滴。いつから日本の食卓にあるのかをたどると、中国帰りの禅僧の伝説と、海を渡ったオランダ船が見えてきます。
チーズの
穴は なぜできる? アニメのネズミが抱える、穴だらけのチーズ。あの穴は誰があけたのでしょう。その答えには、100年近く見落とされていた小さな「材料」がかかわっていました。
マヨネーズの
名前の 由来は? サラダにもお好み焼きにも欠かせないマヨネーズ。その名前の由来をたどると、ある戦争の物語に行き着くといわれます。でも、話はそう単純ではありません。
食パンの
「食」とは? パンはどれも食べるものなのに、なぜあの四角いパンだけが「食パン」なのでしょう。毎朝のように目にしているのに、意外と答えられない名前の謎に迫ります。
かき氷の
シロップは みんな 同じ 味? 夏祭りの屋台に並ぶ、イチゴ、メロン、レモンのシロップ。どれにしようか迷うあの時間に、じつは「ある仕掛け」が隠れているという話があります。
ケチャップの
元は 魚醤? オムライスにもフライドポテトにも欠かせない、赤いケチャップ。ところがその名前をたどっていくと、トマトとは似ても似つかない調味料に行き着きます。