#光
「光」にまつわる問いを集めました。
15本の記事
花火の
色は どうやって 出す? 夜空に開く赤や緑、青の大輪。あの鮮やかな色は、絵の具で塗ったものではありません。江戸の人々が見ていた花火は、実はまったく違う色をしていました。
雷の
光と 音は なぜずれる? 空がピカッと光ってから、しばらくしてゴロゴロと鳴る雷。光と音は同じ瞬間に生まれているのに、なぜ遅れて届くのでしょう。このずれは、科学の歴史でも大活躍してきました。
無重力でろう
そくを 灯すと どうなる? ろうそくの炎は、いつも上を向いてとがっています。では、上も下もない宇宙で火をつけたら、炎はどんな形になるのでしょうか。実際に宇宙で確かめた実験があります。
シャボン玉は
なぜ虹色に 見える? 石けん水そのものは、ほとんど無色透明。それなのに、ふくらませたとたん、表面には色とりどりの模様がうずを巻きはじめます。
鏡は
本当に 左右を 逆に 映している? 鏡の前で右手を上げると、鏡の中の人は左手を上げて見えます。では、なぜ上下は逆にならないのでしょう。
夜
空は なぜ暗い? 太陽が沈めば暗くなる。あたりまえすぎるこの事実は、じつは何百年ものあいだ、天文学者たちを悩ませてきた難問でした。
海は
なぜ青い? 「空の色が映っているから」とよくいわれる海の青さ。けれども、ある科学者が船の上で確かめてみると、どうもそれだけではなさそうでした。
牛乳は
なぜ白い? コップに注いだ牛乳は、まぶしいほどの白。でも、その白さを生む「白い色素」は、牛乳の中のどこを探しても見つかりません。
植物は
なぜ緑色? 春の新緑に、夏の深い森。植物の葉はなぜ、そろって緑色をしているのでしょう。その裏には「なぜ黒くないのか」という、意外に奥深い謎が隠れています。
カメレオンは
なぜ色が 変わる? まわりの景色に溶けこむように体の色を変える――そんなイメージのあるカメレオン。ところが研究者が調べてみると、話はずいぶん違っていました。
太陽に
いちばん近い 恒星は? 夜空に輝く無数の星のうち、私たちにいちばん近いのはどれでしょう。お隣さんは、意外にも肉眼では見えない星でした。
くしゃみは
なぜ出る? 鼻がむずむずしたら、もう止められない。まぶしい光でも出るし、「新幹線並みの速さ」という話まであります。どこまで本当でしょう。
世界初の
写真は? スマートフォンで1日に何枚も撮る写真。けれども、世界で最初の1枚を撮るには、とてつもない忍耐が必要でした。
眼鏡は
いつ生まれた? 顔の一部のように毎日かけている眼鏡。この小さな道具が生まれた時期は、ある修道士の説教のおかげで、意外なほど正確にわかっています。
火星の
夕焼けは 青い? 「赤い惑星」と呼ばれる火星。その空に沈んでいく夕日を、探査車がカラーで撮影しました。写っていたのは、地球の夕焼けとはまるで違う、ひんやりとした色の景色でした。